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十二所神社(じゅうにそうじんじゃ)  (11月6日) [鎌倉散歩]

朝夷奈切通しは途中で通行止めになっていましたから仕方無しに戻ることに。
最初は横浜市金沢区に通り抜ける計画でした。

バス停のすぐのところにある十二所神社にお参りすることにしました。

この神社は事前に鎌倉案内を見たとき、鎌倉初期に創建されたとか熊野権現に関係あるとか
北条政子の名前が出てくるとか書いてありましたので、どんなところか
興味津津だったのです、お参りする予定はなかったのですが。

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金沢街道から入ったすぐのところにありました、山を背にしてこじんまりしています。
石段鳥居本殿と一直線で撮りたかったのですが、電柱が邪魔。



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小さいです。小さな村社のようです、神主さんも常駐していないようです。
もちろん誰もお参りに来ていませんでした。

御祭神は、天神七柱(あまつかみななはしら)、地神五柱(くにつかみいつはしら)。
よくわかりません。
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帰宅してから分かったのですが、この彫り物の中にうさぎが2羽います。
有名だそうですが、なぜかわかりません。

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本殿の右側の崖に疱瘡神や宇佐八幡の祠があるようです。立木の影でよくわかりません。



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青空がいいですね。



神社の近くに花壇らしきものがあり、近所にお住まいと思える
年配のご婦人が手入れをしていました。
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秋明菊(シュウメイギク)



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初雪草(ハツユキソウ)トウダイグサ科
名前から晩秋あるいは初冬に花が咲くのかと思ったら夏の植物なんですね。



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葉っぱの縁が白いところがいいです。
朝夷奈切通しが思うように歩けなかったからでしょうか、そのため疲れたのでしょうか
十二所神社では十分に撮れませんでした。境内には色々あったようなのですが。

さて次はどうする?
歩いて瑞泉寺をお参りするということも考えたのですが、結局、バスに乗って
市内に戻ったのでした。

続きは次回に。

11月8日に注文したノートPCがきょう届きました。古いPCがだいぶよたよた
していますが、完全にダウンしなくてよかったです。
明日からセットするつもりです。使えるようになるまでなんとか保って
貰いたい。動きも早くなるでしょう、楽しみです。


本日はこれにて。

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朝夷奈切通し(3) (11月6日) [鎌倉散歩]

今日も素晴らしい青空でした。冬晴れです。
日本海側の皆さんには申し訳ありませんが、来年3月まではこの冬晴れが続くでしょう。
そして3月、春の訪れを告げる雪が降ります。
という気候の移り変わりは今までのことです、変化の激しい凶暴な気候で
どうなるかわかりません。


朝夷奈切通しの3回目です。これでオシマイです。
同じような写真が続きますのでサラッと流してください。
三郎の滝を過ぎて進みます。

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道なのか流れなのかわかりません。台風21号から週間ぐらい過ぎていますが、
その雨がまだ山から流れ出して来るのでしょうか。
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道の進行方向に倒木らしいものが見えました。
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道を塞ぐように積み上げられていました。
これを踏み越えて前に進む気にはなれませんでした。
六浦の方に行くつもりでしたが、引き返すことにしました。
帰りもまた靴を泥だらけにしながら慎重に歩きました。
今回は予想外でしたが、来年また歩こうと思います。まだ歩いていない切通しが
ありますので、楽しみが残りました。

十二社神社バス停を9時に出発し約1時間半の散歩でした。

途中ではほとんど花が咲いていませんでしたが、
十二社神社バス停の少し手前の民家の植え込みにツワブキがたくさん咲いていました。
そして、なにか飛んでいると思って見たら
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ホシホウジャクでした。標準ズームでピンアマ、シャッター遅い、
トリミング・・・今年初めてあったという証明です。

朝夷奈切通しは今回でオシマイです。来年はここも含めて七口を歩きましょう。


本日はこれにて。

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朝夷奈切通し(2) (11月6日) [鎌倉散歩]

きのうは爆弾低気圧が東北の日本海側に暴風雪をもたらし、北海道は
きょうも引き続いて大雪です。この天気は10年に一度と気象庁の担当官は
云っていました。夏にも秋にもそしてこの初冬にも荒々しい天候が襲ってきます。

それに比べて当地は、きのうは23℃もあり、台風の影響も少く、天候等で
全国ニュースになることはありません。幸せなことです。

強いて心配なことを言えば地震です。


前回に続いて「朝夷奈切通し」です。
同じような写真ですからさっと目を通してください。
帰宅後、写真をPCに落として見て、失敗に気づきました。道が水たまり、泥濘、
そして路面(岩盤)を流れる水など足元ばかり見ていたものですから
空を見上げた写真を撮っていませんでした。
切通しは、山を削って道を造ったのですから道の両側が断崖です。
その証拠がないというと平坦な山道を歩いたことになりますね。
また訪れるつもりでいますので、そのときは切通しらしいところを撮ります。

同じような写真ですが並べます。

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「大刀洗水」を過ぎて歩きます。
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これは通り過ぎてから振り返って撮りました。進行方向で見ると左に倒れています。
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真っ直ぐ行く道と左に切れ込む道の分岐点に到着しました。「朝夷奈切通」の表示が
見えました。ここから朝夷奈切り通しなのでしょう。
なんかで見たのですが、十二社神社バス停からここまで600mだそうでです。
もっと歩いたような気がするんですが。
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この入口にも「通行止め」の看板。
ここを入ってすぐの右側に
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滝がありました、二筋の滝で、高さは3m以上あったと思います。
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正面から見たところ。
この滝は「三郎の滝」というそうです。
ネットで見てみると、正式には「朝比奈の滝」というようです。
この切通しを一夜で切り開いたとという伝承が残る大力武勇の
猛者「朝比奈三郎義秀」にちなんで名付けられたと。
 朝比奈三郎義秀は、源頼朝の下で侍所別当を努めた和田義盛の三男で、
生母は木曽義仲の妾だった巴御前であるとの伝。
歴史は面白いです。

今回朝夷奈切通しを書こうとネットその他を見ていましたら頭が
こんがらがリました。
わたしは前から朝比奈切通しだと思っていたのですが、どうも正式には
朝夷奈切通しのようです。人の名前も朝比奈だったり朝夷奈だったり。

  

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滝の右隣に碑が建っていました。内容は良くはわかりませんが
切通しの説明のようです。建立は昭和16年3月・・・なになにわたしの
生年月ですよ。鎌倉市青年団が建立。


どこまでいけるか前進します。次回に続く。

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朝夷奈切通し(1)(11月6日) [鎌倉散歩]

10月は雨天曇天が多く、散歩に出かけることもままならず憂鬱でした。
10月末から晴れの日が多くなりましたので、さてどこに出かけようかた
思案。紅葉はまだ遠い山の方ですから、手っ取り早く久し振りに鎌倉へ。
朝、新聞に鎌倉のハイキングコースが通行止めになっているところが
あると出ていたが、全てではないだろうと鎌倉の郊外を歩くことに決定。

鎌倉は三方を山に囲まれており、そのため鎌倉に出入りするために
鎌倉時代に山を削って造られた道が7ヶ所あります。
現存する主な切通しは8つ、朝夷奈、名越、大仏、化粧坂、亀ヶ谷坂、極楽寺坂、
釈迦堂口(落石により通行止め)、巨福呂坂(旧道は民家があり通行できない)。
このうち釈迦堂口を除いた7つが鎌倉七切通し(七口)などと呼ばれます。
この中でわたしがまだ行っていないのが、朝夷奈、名越、大仏ですので
朝夷奈切通しを歩こうと決めました。


朝夷奈切通しは鎌倉幕府と六浦(現在の横浜市金沢区)を結ぶために北条泰時の代に
開かれ、朝比奈三郎義秀が一夜で切り開いたという伝説が残る。滑川源流の太刀洗川
沿いに続く道は古道で晩秋に美しい落葉を楽しめる。


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鎌倉駅の改札口を出て右斜前方のバス停⑤から京急バス23で13分、十二社神社で下車。
前方の横断歩道を渡って道に入り、道なり(左カーブ)に進む。



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この手前でこの道でいいのか道沿いの家の奥さんに聞いたら、倒木や土砂崩れで
多分通行禁止になっているはずとのこと。
鎌倉にはハイキングコースのようなところが50箇所ぐらいあるが
すべて通行禁止になっているとのこと。
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行けるところまで行こうと前進するも早速通行禁止。進行方向にトンネルに見えるのは
倒木を積み重ねたものだった。



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腰を屈めて倒木のトンネルを抜けたら倒木。



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進みます。右側は道で左側の流れは?・・・大刀洗川?・・・源流?



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左側の流れは岩盤の上、溝になっています。



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崖に竹筒があり、先端から水が流れ出ていました。



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そして右上の方に「大刀洗水」の名板がありました。
上総介広常は、源頼朝の挙兵の際に2万騎の兵を率いて従った武将。
1183年(寿永2年)頼朝の命を受けた梶原景時に暗殺された。
景時が広常を討った後、この湧き水で太刀の血を洗い流した
という伝説あり。
水が湧いているところは草で見えません。

まだ道の半分も歩いていませんが、長くなりますので
次回に続きます。

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苔の石段が有名ですが・・・。  (6月18日) [鎌倉散歩]

いつからでしょうツバメを見なくなりました。
年々近所のツバメの巣が少なくなり、今年は2箇所で見ただけでした。ツバメが
来なくなったと云うより商店の建物が新しく建て替えられたりして、ツバメが
巣を作るところが少なくなっているのだと思います。

ツバメはこどもを巣立たせた後、南の方に移動しながら子育てをし、南に
帰るものだと思っていました。しかし、物の本に依ると巣立った後、秋に日本を去るまでの間、
河川敷の葦原などに集団でねぐらを作り、餌をたくさん食べて渡りの準備をしているんだそうです。
近年、河川敷の葦原などは減っているんでしょうか、増えているんでしょうか。
ツバメにとっても暮らしにくい自然界になっているのかな。

話変わってウグイス。まだ近所で鳴いています。毎年、7月中旬までは鳴いていましたが、
今年は梅雨も明けないのでまだまだ鳴き声が聞かれるのかな。


次男との鎌倉撮り歩きが続いています。
報国寺を出た後、浄妙寺にヤマアジサイを見に訪れました。それは6月4日にひとりで
行った時のブログに一緒に入れましたので省略し、次のお寺さん、杉本寺に向かいました。

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途中赤いポストが見えました。英ちゃんさんが以前様々なポストを記事にされていましたが
それ以来わたしも気にしていました。
このポストは初めて見たものかも。幅が狭いんです。普通は投函口が2つありますが
これはひとつです。狭いところ専用ですね。鎌倉浄明寺郵便局です。



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杉本寺到着。
山号 大倉山、寺名 杉本寺 (別称 杉本観音)、宗派 天台宗、
本尊 十一面観音


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山門(仁王門)を額縁にして奥に苔の石段が見えます。
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仁王門には左右に仁王。なぜかピンぼけですね。
運慶作と云われたこともあるようですが、違っているようです。


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鎌倉石の石段、すり減っていて通行不可。この苔が有名ですが、元気がないように見えました。
この石段は登れませんので、上の本堂には左側にある道を登ります。


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本堂(観音堂)
参道の途中にもありましたが、奉納旗がたくさんあります。
鎌倉最古の寺と云われますが、731年(天平3年)行基が自ら彫った十一面観音を安置したことから
始まったとされています。
わたしは間違っていたようです。杉本寺はわたしにとっては苔むした石段がメインだったのです。
ところが本堂には十一面観音立像が三体安置されているのです。
向かって左の像:行基が建立時に安置
中央の像:円仁慈覚大師の作(重要文化財)
右の像:源信恵心僧都の作(重要文化財)
この他に、源頼朝の寄進と云われる前立十一面観音像が安置されているそうです。
次回訪れたら本堂に入ってみなければと思っています。
杉本寺はこれがメインですね。


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七地蔵尊


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熊野権現堂、白山権現堂



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鐘楼


杉本寺を持したときは12時半過ぎでした。バスで鎌倉駅まで戻り昼食はわが家で飲もうと
横須賀線に乗ったのでした。


きょうは雑草があまりにも繁茂していますので午後草刈りをしました。1時間ほどでしたが
汗が吹き出しました。目に汗が入ると痛いということを思い出しました。

あすは参議院議員の投票日です。貴重な一票を投じたいと思います。

あすは忙しいです、山の手入れ作業日です。流しソーメンをします。雨が降らないといいのですが。

本日はこれにて。

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苔がきれいでした。  (6月18日) [鎌倉散歩]

きのうは本当にしばらくぶりにお天道さんが出ました、そして夏日になりました。

今朝は起きたときお天道さんが出ていましたので、天気予報に反して晴れか
なと思っていたら、どんどん雲が厚くなりました。それでも時々お天道さん
が顔を出し、気温も上がりましたから真夏日になったのかな。
ものすごく蒸し暑かったです。

そんな中、クリニックに降圧剤を貰いに行き、血液検査の結果を聞いてきました。
気になっていたクレアチニンの数値が高かった。基準値0.61~1.04が
1.08でした。愛猫タロウと同じ腎臓が弱点では笑えません。
他には中性脂肪が基準値36~149が174。先生には水を飲めと云われ
努力していますが、たくさん飲むと胃が痛くなります。どうしましょう。
その他は基準値内に収まっていましたから良しとしますか。
平日の早朝5:00からNHK BSプレミアムで「クラシック倶楽部」を
視聴しています。早い時間ですから家人に遠慮してヘッドホーンを
利用しています。

7月16日は5月16日に金沢で録画された「アメリカ海兵隊バンド」の演奏会でした。
かっこいいですね、真っ赤なユニホームです。
初めに観客も起立して両国の国歌の演奏です。最初に演奏された
曲目はスーザ作曲「行進曲 海を越えた握手」でした。いま地球上は
政治的に混沌としていますが、それに対する痛烈な批判のように思われました。
演奏されたものは行進曲だけではありません。ジャズもありました。
いやー、音楽はいいすね、ピアノもいい、バイオリンもいい。
この演奏会は何度も再放送されています。

6月18日は鎌倉に行きました。
2日前に次男からメールが有り、どこかに紫陽花を撮りに行こうと誘いがありました。
急なことでもあり、わたしも広く知っていませんので、手っ取り早く鎌倉に行くことに決定。
どこに行くかは鎌倉についてからでも決められるだろうと。

わたしは6月4日に鎌倉の浄妙寺を訪れていますが、その時はヤマアジサイがまだでしたので
是非見たいと思い、浄妙寺とその近所の報国寺と杉本寺を回ることにしました。
報国寺と杉本寺は紫陽花抜きです。

鎌倉駅から浄明寺までバスに乗りました。鎌倉についたのがいつもより遅かったので
バスは満員でした。15分位かな、短時間ですから問題なしです。
そしてまず報国寺へ向かいました。

報国寺は竹寺として有名です。皆さんご存知ですから開山開基などは記しません。
山号・寺名は功臣山・報国寺 宗派は臨済宗・建長寺派  御本尊は釈迦如来坐像

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混んでいましたね。人の入らない山門を撮ろうとしばし待ったのですが、駄目でした。


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石庭  山門を入って気づいたのですが、まるで記憶にありませんでした。
ここ数年訪れていなかったのです。
入ってすぐの苔が良かったです。後で考えたのですが、竹林で有名ですが竹よりも苔がいい!
参道の左も右も苔がいっぱい!
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石段を登る途中で本堂を撮ったら本堂の下のほうが写っていませんでした。



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鐘楼



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入場料を200円収めて竹林へ。
記憶では竹林はもっと広かったように思うのですが、意外に狭かった!
見るべきところ、撮るべきところはいろいろあるのですが、端折って少し並べます。
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六地蔵



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石地蔵



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迦葉堂(かしょうどう)への石段

撮っていないところがあります。再訪しなければなりません。
中庭枯山水も撮ったのですが、アップしませんでした。
思い出したことがあります、この中庭で初めて山茱萸の花を見たのでした。
次男との鎌倉撮り歩きは続きます。

本日はこれにて。

追記
毎日のように殺人事件が報じられ、日本はどうなってしまったんだろうと思っていましたが、
きょう、京都で大変な事件が起こりました。今のところなくなった方が27名と
報じられています。
日本は人も自然も世界一素晴らしい国と思っていましたが、どうしたんでしょう。
亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。

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花菖蒲  (6月4日) [鎌倉散歩]

”暦では、夏至から数えて10日か11日目が「半夏生=はんげしょう」と呼ばれる。昔の人が

農事などの目安にした季節区分・七十二候の一つで、今年は7月2日、きょうがその日に当たる。

梅雨も中期に入れば、集中豪雨が増える。洪水を「半夏水=はんげみず」と呼ぶ地方もあると、

天気エッセイストの倉嶋厚さんが書いていた”  讀賣新聞・編集手帳より。

 

季節のの言葉の半夏生は意識していませんでした。半夏生といえば今葉っぱの半分を白く

染めている植物だけを意識していましたが、半夏生の頃に咲くから半夏生の名前がつけられた

のですね。半夏水などという物騒なものは払い下げにして、梅雨を楽しむ季節であってほしいです。


6月4日の鎌倉散歩が続いています。

松岡山 東慶寺の2回目です。前回はイワガラミとイワタバコをアップしました。

その他にもいろいろの花が咲いていましたので、お蔵に入れるのがもったいなく思い、

並べてみました。


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花菖蒲  今の時期これを撮らないわけにはいきませんね。
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八重毒痛み(ヤエドクダミ)ドクダミ科
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ドクダミの繁殖力の強さで一旦入り込まれたら容易には退治できないが
八重ならいいと思うのでした。


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下野(シモツケ)バラ科
真っ白の花を撮りたかったのですが、探しそこねました。右側は変な色ですが、種類が多いようです。

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小葉の髄菜(コバノズイナ) シロバナブラシノキ(フトモモ科)に似ていますが、
これはユキノシタ科。


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石楠花(シャクナゲ)ツツジ科  花数は少なかったのですが今年も見ることができました。
わたしの目には透明な花びらで、他のシャクナゲでは見られない花です。


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東慶寺には小さいカワイイ紫陽花が多いように思います。
今年はあまり撮りませんでした。一枚もないのでは寂しいので一枚だけ。


9時過ぎに浄妙寺を訪れ、1時に東慶寺を出る約4時間の鎌倉散歩でした。

途中、休憩も昼食もなしでしたので、疲れを感じながら北鎌倉駅から電車に乗りました。

長々と鎌倉散歩にお付き合い頂きありがとうございました。


本日はこれにて。

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イワガラミ、イワタバコ  (6月4日) [鎌倉散歩]

梅雨らしい弱い雨が降たりやんだりしています。風があったので部屋を通る風が
冷たくしのぎやすかったです。

 

きょうは30日、一年の半分が過ぎました。折返し地点です。
あすから後半戦が始まると心新たにしておられる方もいるでしょう。

ある本を読んでいたら「夏越の祓」という語が出ていました。恥ずかしながらわたしは
初めて見ましたし、意味もわかりませんでした。

昔の人々は、あすからの半年を気持ちよく迎えるために「夏越の祓」という行事を
行ってきたんですね。
「夏越しの祓」は、新年からの罪や汚れや災厄を祓い清め、無病息災を願うための
神事です。
では、わたしたちは何をすればいいのでしょう。
神社に行くと「茅の輪」がありますが、これをくぐって心身を清めればいいのです。
「茅の輪」くぐりは正月のものと思っていましたが・・・そう云えば今の時期でも「茅の輪」が、見られ
なんであるんだろうと去年までは思っていました。


6月4日の鎌倉歩きが続いています。
この日は浄妙寺の他に「松岡山東慶寺」を訪れる予定でした。
亀ケ谷切通しを越えて鎌倉街道に突き当たり左折して東慶寺に向かいました。
横須賀線を越えて浄智寺を左に見て直進です。
浄智寺と云えば、以前数人で鎌倉歩きをしたとき、浄智寺から銭洗い弁天に
歩いた皆さんがおられましたね。そのとき「葛原が岡神社」に寄られましたね。
情報を得ました(知らないのはわたしだけ?)。ここはたくさんの(100種類とか)
紫陽花があるそうです。来年は訪れたいと思っています。

話が飛んでしまいました、本筋に戻っていよいよ東慶寺です。
ここを訪れた目的は「イワガラミ」と「イワタバコ」です。東慶寺は何度も来ているので手抜きです。
写真を並べます。


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本堂  この後ろの崖にイワガラミが広く咲いています。

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本堂の前に小さな池がありました。今まで気づきませんでした。


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本堂の正面から濡れ縁(お寺さんでは正式にはなんと云うんでしょう)を左に進みます。
本堂の後ろの崖一面にイワガラミが咲いていました。


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イワガラミは岩に絡んで成長するから”岩絡み”。ユキノシタ科です。
ヤマアジサイやガクアジサイに似ていますね。


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飛んじゃってはっきりしませんが、イワガラミの幹です、根元です。
これ一本から本堂の大きさに成長したのです。今年は忘れてここをチェックしませんでした。
今も変わっていないでしょう。17年6月5日撮影。

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イワガラミを見終わって奥へ進むと右側に崖が出てきます。
境内のあちこちで見られますが、ここにイワタバコが岩にしがみついています。

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イワタバコ イワタバコ科  山の岩肌に生え、煙草の葉に似るからイワタバコ。
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奥に進み振り返ってパチリ。この崖に群生しています。3枚前の写真の雰囲気が
わかるように少し広い範囲を撮ってみました。


今回の鎌倉散歩の目的は浄妙寺と東慶寺のイワガラミ、イワタバコでしたから、目標達成です。
しかし、この後いろいろの花が咲いている境内を散歩し、花を撮りました。それらがありますので
きょうで鎌倉散歩はオシマイにするつもりでしたが、もう一日延期します。お付き合いください。
きょうも長々とお付き合い頂きありがとうございました。

本日はこれにて。

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道を間違えました。  (6月4日) [鎌倉散歩]

熱帯低気圧が、27日午後6時に室戸岬沖で台風3号になりました。
日本近海での台風の発生が珍しいからでしょうか、あるいは令和初だからでしょうか
TVでは臨時ニュースのテロップが出ましたね。
今朝は関東南部は大荒れになるとの予報が出ましたが、当地は未明から降っていた小雨も
朝には上がり風もなく、昼前には雲が多いとは云え青空が出ました。

台風らしいこともなく過ぎましたので良かったです。
ただ、今までなかった真夏日になり蒸し暑かったです。


一応、浄妙寺は終わりました。
この日のもうひとつの訪問先は東慶寺でしたので、まずは途中のことを書きます。

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まずバスで鎌倉駅まで戻り、そこから歩いて東慶寺に行こうと計画。
いつもは鎌倉駅まで行かず、鶴岡八幡宮の近くで降りて建長寺の前を通って北鎌倉を
目指すのですが、この日は別のルートを歩くことにしました。
そのルートは「英勝寺」の前を通り「亀ケ谷切通し」を通リます。


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英勝寺の前を過ぎて亀ケ谷切通しを目指して右に入りました。
少し歩いたら「泉の井」がありました。初めてです。
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水は溜まっていましたが、水が湧いている様子は見えませんでした。

実はここで気がつけばよかったのです。そうです、初めて見たのですから道を
間違えたんじゃないかと。


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10分ぐらい歩いたでしょうか、山に突き当たってしまいました。戻るしかありません。



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途中こんなのが建っていました。後で調べたところ田中智学という人は第二次大戦前の
宗教学者だそうです。
鎌倉あるいはその周辺には文庫があります。金沢文庫はみなさんご存知でしょう。
東慶寺の近くには「松ヶ丘文庫。」があります。
文庫は今の図書館のようなものだそうです。



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亀ケ谷切通し
鎌倉には七つの切り通しがあります。その中でここは道幅も広く平坦に整備されていて
歩きやすいです。
聞くところによると、朝比奈切通しや大仏坂切通しは歩きにくいようです。
毎年歩こうと思うのですが、町の外れにあるので交通の便を考えて頓挫しています。



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これも初めて見るものでした。道路面から3mくらいの高さにあり、赤い旗には地蔵菩薩と
染め抜かれています。



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坂を下っていって突き当りが鎌倉街道。左に行くと東慶寺です。
右側の紫陽花も毎年楽しませて貰っています。
この紫陽花と向き合って「長寿寺」があります。



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上の紫陽花と向き合った道端に「イワタバコ」があるのですが、今年は草が刈られて
見られませんでいた。上の紫陽花の向こうのハズレでやっと見つけました。



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長寿寺  足利尊氏ゆかりのお寺。尊氏の遺髪が埋められたとする五輪塔が奥にある。
山門から本堂をパチリ。今のところ芝が綺麗でないですね。

このお寺は非公開だったのですが、近年公開されるようになりました。しかし、下記の通りです。
拝観時間:春季(4・5・6月)、秋季(10・11月)、
金・土・日・祝 午前10時~午後3時(雨天中止)
秋にお出かけください、靴を脱いで畳の上でゆっくりと庭を見ることができます。

途中で道を間違えましたが、それでも一時間かからずに東慶寺に到着しました。

鎌倉散歩がなかなか終わりませんが、次回の東慶寺でお仕舞いです。お付き合いください。

本日はこれにて。

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稲荷山浄妙寺 喜泉庵   (6月4日) [鎌倉散歩]

きのうから家の中ではTシャツ短パンで過ごしています。
きょうは外に出ると日向では暑いです。木陰では風が冷たいです。

きょうは何の日かご存知ですか。今は記念日が一日で何十とあるそうです。覚えられませんね。
きょうは6・26です。さて、何の日でしょう。
「露天風呂の日」だそうです。ろてんふろ・・・云われてみればそうですね。知らなかった。


浄妙寺が続いています。
石窯ガーデンテラスから戻ってきました。

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本堂に向かって左手に平屋建てが一軒あります。

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「茶堂 喜泉庵」です。ここから入ります。メニューの案内が飾ってあります。
趣のある踏み石を踏んで進みます。


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建物の前にまっすぐに踏み石が・・・奥の垣根の方に続いています。奥が玄関でしょうか。
まだ十時前で雨戸が閉まっています。


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十時になりました、雨戸が開きました。


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建物に近づくと建物全体が撮れませんので、屋根の一部を。


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手水鉢


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喜泉庵内部(一部)
浄妙寺は、足利義兼によって文治4(1188)年に創建されたと伝えられたいます。
初めは極楽寺と云っていましたが、正嘉年間(1257~1259年)に浄妙寺となっています。
喜泉庵は、天正年間(1574~1582年)に建てられ、平成3(1991)年に復興されました。
書院造りの和室です。
かっては鎌倉五山の僧が一同に会して茶を喫したと云われます。
現在は抹茶とお菓子がいただけます。


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枯山水の庭が眺められますが、お茶を頂きながら緑を楽しむことができます。
このときはお茶を頂きませんでしたが、次回はお茶を頂きながら室内や外の眺めを楽しむつもりです。

このあと浄妙寺を辞し次の目的地に向かいましたが、それは次回に。


本日のわが家の庭: 
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まだキジバトが餌を求めて来ています。近所迷惑になるからと奥さんに云うんですがカワイイの一点張り。
キジバトもベランダに来て我々の姿が見えないと「デデッポッポ」と鳴きます。来たよと云っているんでしょう。
一羽で来るのと二羽で来るのがいます。

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鳥が来ていました。ちょっと見たとき草むらにいるのと大きさからムクドリが数羽で来ていると思いました。
でもよく見ると真っ黒です。カラスにしては小さいから、見たことはありませんがカラスの若鳥かと思いました。
そして飛び上がったのを見たら羽根の一部が白色でした。これはハッカチョウだと。
今まで近所で見かけることはなかったのですが、どうしたことでしょう、気をつけてみると
周りでも飛び回っていました。


本日はこれにて。

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