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紅葉に思いを馳せて(五)  (12月11日) [横浜散歩]

きょうは久しぶりに午前中「こども植物園」に行ってきました。
目的は新年のブログに登場させたい草花がないかなと探しに行ったのです。
朝の天気予報では風が強くなるようでしたが、風も吹かず暖かでいい散歩日和でした。
正月向けの花はありませんでした。
例年めでたい草木で箱庭が作られるのですが、準備はされていませんでした。
一両、十両、百両、千両、万両が見られるのを期待したのですが。


きょうも12月11日の三渓園です。これが最後です。お付き合いください。

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旧東慶寺仏殿  東慶寺にあった禅宗様の仏堂。
江戸時代、寛永11(1634)年建築。明治40(1907)年移築。



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横笛庵   田舎家風草庵
明治41(1908)年建築。奈良、法華寺からの移築とも云われるが、詳細不明。



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長々と引っ張りましたが、三渓園はこれでお仕舞いです。
お付き合いいただきありがとうございました。


天気予報が当たりました、午後は風が強くなり寒かったです。
北の方では大雪になっているところもあるようです。雪が少ないと云われていますが、
これで白い世界の年末年始となるところが多くなることでしょう。


本日はこれにて。

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紅葉に思いを馳せて(四) (12月11日) [横浜散歩]

かんぽ生命保険の不適切契約が問題になっています。法令や社内規定に 

違反した疑いのある契約が過去5年間で1万2836件あったと。 
これは不適切契約でしょうか、人を騙したんですから詐欺じゃないんですか。 

企業がなにか不適切なことをすると経営トップ層がTVカメラの前で 

深々と頭を下げて、再発防止策をうんぬんと云います。そして、監督官庁は 

業務停止何ヶ月などでシャンシャンシャン。 

なぜ、人を騙した詐欺犯が刑事告発されないんですか、担当者は 

もちろんのことそれを認めていた上司もそして経営トップも詐欺罪で 

刑務所に入ってもらうべきではありませんか。 

経営トップは責任をとって辞任をしますが、退職金(とは云わないか)を 
臆面もなく手にするんでしょう。 

不適切と思われる人が桜を見る会に招待されている時代ですから 

世の中はそんなものかもしれませんね。

来年からはこのような話題あるいは政治については書かないことにします。
わたしの戯言は誰も面白がりませんし、頭にきて血圧が上がりますから。
日常のこと散歩で出会う草花のことを書きたいと考えています。


きょうも12月11
日の三渓園です。同じようなものが続き、すみません。 



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春草廬  
江戸時代に「小間」は建てられ、広間部分は大正11(1922)年三渓園に移設後に増設。
小間の部分は広間の建物の向こうに隠れている。
小間は三畳台目(3.8畳ほど)で、織田信長の弟・有楽斎(うらくさい)の
作と云われる茶室。


きょうの付け足し:エサ台
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数日前に梅の木に取り付けたエサ台です。なかなかメジロとシジュウカラが来ないので
この冬は来ないのかなと諦めていたのですが、きのうシジュウカラが一羽来ました。
エサ台を覗いてみたらみかんも食べられていました。
気づかない時にメジロも来ているようです。
このエサ台は3年ぐらい前に作ったものですが、今年はヒヨドリが入れないように
改造しました。ヒヨドリが来ないとスッキリします。
本日はこれにて。

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紅葉に思いを馳せて(三)  (12月11日) [横浜散歩]

PCを新しくして約1ヶ月経ちました。遅くてイライラしていたのに新しいのは
早いです。長年使っているとゴミが溜まって遅くなるそうです。
皆さんのブログにお伺いするのに1/3ぐらいの時間で済んでいます。

古いPCはまだ一応生きていますので、時間を見てはいじって遊んでいます。
PCの動きが遅いときはどうせいこうせいと書いてありますが、使用中は
いろいろいじると壊れるんじゃないかと思いいじれませんでした。
もう、壊れてもいいといじっていますが、説明通りにやってみますと
早くなります。でもほんの少しです。まだまだ楽しめそうです。




きょうも12月11日の三渓園の紅葉です。同じような景色が続きます。
並べます。軽く流してください。
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↑ ↓ 何度も出てきますが、聴秋閣です。(重要文化財)
江戸時代、元和9(1623)年建築。大正11(1922)年移設。
京都.二条城内にあったと云われる。徳川家光・春日局ゆかりの楼閣建築。
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旧天瑞寺寿塔覆堂の裏側(表側は撮っていない)、この周りの紅葉が特にいいです。
桃山時代、天正19(1591)年建築。明治38(1905)年移築。
豊臣秀吉が京都・大徳寺に母の長寿祈願のために建てさせた
寿塔(じゅとう、生前墓)を納めるために建築。


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同じような紅葉ですが、あと2回続きます。
寒い曇天の日が続きますので散歩も気が進みません。
そこで在庫をほそぼそと並べて乗り切ろうと企んでいます。
そのブログですが、マンネリ化が激しいので、新しい年にはデザインや
内容を変えて少しでも見栄えのいいものにしようと考えています。
しかし、大晦日には少々のお酒に酔ってなにもかも忘れていることでしょう。


本日はこれにて。

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紅葉に思いを馳せて(二)  (12月11日) [横浜散歩]

 

最近、「年賀状スルー」や「忘年会スルー」という単語が目が止まります。 
スルーは多分年賀状を出さないとか忘年会にでないとかの意味だと思うん 

ですが、いつ頃から使われだしたんでしょう。 

そこで頭の端にチョコっと引っかかったんですが「生きることスルー」は 

使われているんだろうかと。 
働き改革が良いことのように云われながら、実際は企業による 

「働かせ方改革」に思えて仕方がありません。生きている間は企業の都合 
の良いように働け、年金は遅くなってから受け取れ、医療費の窓口負担は 

75歳以上は2割。 

もう年金で老後をのんびりと暮らす生活は日本には無くなるんですね。 
皆さんそんなに働きたいんですか。 

「生きることスルー」は官邸の奨励ですな。
しかし、スルーと容易に英語が出てきます。どんどん英語化しています。
日常の会話が変わるように日本人の生き方も考え方も変わっているんですね。


きょうも12月11日の三渓園の続きです。 


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手前はパンフレットでは亭樹とありますが、正しくは亭榭(ていしゃ)というようです。
榭とは屋根のある台のことで、あづまや見晴台。
ここは前撮りでよく混雑しています。奥は聴秋閣。



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聴秋閣
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写真の在庫はまだあります、台風の被害をごまかそうと露出補正をマイナスに
しています。きれいではないですが、まだまだ続きます。お付き合いください。

このごろになってやっと気づいたんですが、ノートPCのモニターを立てる
角度が違うと画像の色合い、明暗が違って見えるんですね。



本日はこれにて。

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紅葉に思いを馳せて(一) (12月11日) [横浜散歩]

きょうは12月19日、保土ヶ谷公園の中にある「かながわアートホール」にベートーベンの
第九が少しでも聴けるかなと行ってきました。
残念ながら期待はずれでした、と云うかわたしの期待が大きかったのか。
公開リハーサルという案内でしたので、ホールの1階で椅子に座って生の音を
聴けると期待したのでした。
しかしながら、実際は普通の練習風景のように2階の窓越しで見て、音はスピーカーを
通したものでした。この音は悪くはありません。
リハーサルですから、一曲が通しで聴けると思ったのですが、時々中断して指揮者が
指示を出す普通の練習でした。聴くところによると、指揮者が変わると
練習風景も変わるようです。


次男からメールが有り、どこかに撮りに行こうと誘いがありました。実はだいぶ前に
紅葉の季節になったら三渓園に行こうとはなしていました。
しかし、台風の影響で三渓園も良くないと耳にしたのですが、
ヤッペママさんのブログを見ると見られる状態ではないかと思い、12月11日
紅葉に思いを馳せて三渓園に行ってきました。紅葉の痛みはひどかったですが、
なんとか見られるところを撮ってきましたので、アップします。
枚数が多いので何回かに分けます。
きれいなところはありませんが、目を通していただけると有り難いです。

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正門を入ってすぐのこの景色は行くたびに撮ってしまいます。
左上は旧燈明寺三重塔、右側の建物は三溪記念館など。



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鶴翔閣  コサギじゃないね、チュウサギ? この鳥が鶴だと良かったのに。



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鶴翔閣



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御門


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臨春閣  右側の建物は工事中でした。左奥は聴秋閣。



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真ん中あたり、ちょこっと見えているのは旧天瑞寺寿塔覆堂。
この堂の辺りが紅葉が一番のところだと思っています。



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右側に幽かに天瑞寺寿塔覆堂。



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またまた臨春閣



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昔の金持ちは半端ないですね、自分で儲けてこのような庭園を造り
公開しました。自分の選挙区の後援者を国の金で接待するのとは
大いに違います。


きょうは寒かった!寒暖の差が激しく風邪を引くんじゃないかと心配です。


本日はこれにて。

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イギリス館のローズガーデンではバラを見なかった。  (5月17日) [横浜散歩]

山手本通り西洋館撮り歩きが続いています。

横浜は160年前に開港しました。西洋文化のひとつの入り口として栄えてきましたが、
たくさんの「発祥の地」があります。今回歩いたところにも、立ち寄りませんでしたが、
「山手公園」は横浜居留外国人の手で造られた洋式公園です。そしてその中で日本で初めて
テニスがプレーされ「テニス発祥の地」と云われています。
他に一例を挙げると、ガス事業、上下水道、電信業、日刊新聞、公衆トイレ、ホテル、
ガソリンスタンドなどがあります。
横浜発祥グルメと云われるものに、牛鍋、アイスクリーム、ナポリタンスパゲッティなどが
ありますが、ナポリタンはナポリ風ということですが、横浜生まれだったんですね。


「エリスマン邸」を出て右左を眺めながら「港の見える丘公園」に向かいました。
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まず「横浜市イギリス館」に寄りました。玄関です。全体は撮っていませんでした。
「横浜市イギリス館」は昭和12(1973)年に英国総領事公邸として建築された建物で、近代主義を
貴重としたモダンな形と伝統を加味した重厚な美しさは、当時の大英帝国の風格をよく表しています。
昭和44(1969)年に横浜市が買い取り、平成2(1990)年横浜市指定文化財となりました。

今回は撮りませんでしたが、前は「ローズガーデン」で、裏側、「山手111番館」との間も花畑です。
どちらにも季節です、大勢の見物客が来ていました。
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玄関を入って左に曲がったところにいつも花が飾ってあります。


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「ローズガーデン」からベイブリッジが見渡せます。花がもっと大きく撮れればよかったですね。


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「港の見える丘公園」の見晴台に上がると右手にキリンさんが見えます。撮りたくなります。


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「港の見える丘公園」から「フランス山」経由で元町商店街を通って石川町駅に向かうことにしました。
フランス山の入口に「ハート」が埋め込まれています。
長い間探せなかったのですが、2kさんから教えていただきました。


「元町商店街」に差し掛かりましたら、クラシックカーがどんどん来るのに会いました。
横浜開港160周年を祝うイベントのひとつとして、この日(6月17日)から3日間の日程で
クラシックカーレースが行われたのでした。その出発点がここで(着もここ)
湘南や箱根など約370㌔を走るのです。
参加台数60台はみんなナンバーを付けていますから公道を走しれます。
どれが古い車か名車かわかりませんので適当に選んで並べます。
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ゆうみさんも美美さんもお疲れだったでしょう。お付き合い頂きありがとうございました。
途中だいぶ端折りましたので見るところがたくさんあります。
機会がありましたらまたお出かけください。
お疲れ様でした。

山手本通り撮り歩きはこれにてお仕舞いです。長々とお付き合い頂きありがとうございました。

追記
きょうは月イチのタロウくんの検診日でした。
体重も血液検査の結果も前月とほとんど同じで安定しています。
一安心です。

本日はこれにて。



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「エリスマン邸」から「港の見える丘公園」を目指す。 (5月17日) [横浜散歩]

当地、関東南部もきのう梅雨に入りました。当分、雨の日が多くなると思いますが
時々は青空も顔を出してもらいたいですね。

以前から気になっていたのですが、niceを押したりするとポインターがクルクル廻ります。
これは一つの工程が終わるまで回っているのでしょうが、回るのが止まる前に別画面に
移るとどうなるのでしょう。niceが完結していないということになるのでしょうか。
クルクル回っていてもある程度時間が経つと完結しているんでしょうか。
わたしのPCが古くてゴミが溜まっているせいか、クルクルに時間がかかり完結を待つのが
時間的にもったいないんです。完結まで待てないと次に移って結果として
niceを送れなければ失礼になります。みなさんは気になりませんか。


きょうも5月17日のゆうみさん、美美さんとご一緒の山手本通り西洋館撮り歩きです。

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「ベーリック・ホール」を出て、隣りの「エリスマン邸」です。
日本の建築界に大きな影響を与え「近代建築の父」と呼ばれたA.レーモンドの設計。
横浜の生糸貿易商シーベルへグナー商会の支配人であったエリスマン氏の私邸として
大正15(1926)年に山手127番地に建築され、現在の「元町公園」には平成2(1990)年に
移築復元されました。


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「エリスマン邸」はあまり撮っていませんでした。
「エリスマン邸」を出ると目の前を山手本通りが通っています。道と邸との間は広々としており
樹木も多いです。絵を描いている人をいつも見ます。

「エリスマン邸」を出てブラブラと右左眺めながら「港の見える丘公園」に向かいました。

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「山手234番館」
浅香吉蔵の設計により昭和2(1927)年頃に建築された外国人向けの共同住宅で、
横浜市に現存する数少ない遺構のひとつです。従来は、4つの同一形式の住居が中央の玄関ポーチを
挟んで、左右に向かい合い、上下に重なっていました。
現在は1階は山手の総合案内担っており、2階は展示や会議に使用されています。
他の西洋館と違って生活感がありません。


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「山手聖公会」


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「山手資料館」

これらの建物の道路の反対側は「元町公園」になっており「横浜外国人墓地」が続いています。
そして「港の見える丘公園」へ向かったのでした。


我家の庭:きょう咲いている花
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バラ咲きゼラニューム
花が咲くまで忘れていました、去年買ってきたんですが、ひと冬外にほっぽりだしていました。
あまり元気が良くないのでネットで調べたら寒さに弱かったのです。


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カラー
4年前に頂いたのですが、翌年は咲きましたが去年は咲きませんでした。
これもまた忘れていて、鉢の土を捨てようとしたら芽がちょこっと出ていました。


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紫陽花 名前はわかりません。樹高は30chくらいで、花の大きさは5cmくらい。
去年、鉢に3株入ったものを頂き、鉢増ししただけで今年も咲きました。
来年も咲かせるにはどうすればいいかわかりません。

長々とお付き合い頂きありがとうございました。
山手本通り西洋館撮り歩きも次回でオシマイの予定です。お付き合いください。

本日はこれにて。

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ベーリック・ホール  (5月17日) [横浜散歩]

天気予報では当地は今日あたり梅雨に入ると云われていましたが、まだなようです。
きょうは薄曇りというよりうす晴れでしたかね、蒸し暑く昼のベランダの寒暖計は30℃でした。
スカッと晴れた青空の見られない毎日になります。一ヶ月我慢です。

きょうも5月17日の山手本通り西洋館撮り歩きです。
「外交官の家」を出て「ベーリック・ホール」へ向かいましたが、昼食の時間です。
ところが不便なことに山手本通りには食べる所があまりありません。
手軽に「ベーリック・ホール」の近くの「えの木てい」でサンドイッチとコーヒーで済ませました。

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「えの木てい」



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少し戻って「ベーリック・ホール」へ。
山手本通りの西洋館の中では一番大きいです。。
イギリス人貿易商B.R.ベリック氏の邸宅として、J.H.モーガンの設計により昭和5(1930)年に
建てられました。スパニッシュスタイルを基調とし、戦前の西洋館としては
最大規模を誇る建築学的にも価値ある建物です。


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玄関を入って右側に大きなホールがあります。
久し振りに生のピアノを聴きました。ボランティアで弾いているということでした。

以下に室内です。
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子供部屋だったかな、目が合ったのでパチリ。


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中央は窓というのか明かり取りというのか、この建物の中で一番印象に残るものです。
大勢の人が撮るようです。
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まともに向き合わず一工夫したつもりですが・・・。

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マリンタワーが見える窓がありました。

長々とお付き合いいただきありがとうございました。
とは云っても山手本通り撮り歩きはまだまだ続きます。

本日はこれにて。

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外交官の家。 (5月17日) [横浜散歩]

きょうは薄雲がかかった空模様でしたが、風もなく歩きやすかったです。
鎌倉を歩いてきました。takenokoさんも東慶寺のイワガラミとイワタバコについて
書いておられましたので気になりました。
鎌倉歩きは後日アップします。在庫がありますのでいつになるか疑問ですが。



きょうも5月17日のゆうみさん、美美さんとご一緒の山手本通り撮り歩きです。


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「ブラフ18番館」を出ると、隣りの「外交官の家」の間に距離は短いですが、
メタセコイアの並木があります。黄葉の秋も好きですが、緑もいいですね。
真っ直ぐがいいです。



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そのメタセコイアの並木と一緒に「外交官の家」を撮るのが好きです。
明治43(1910)年に明治政府の外交官・内田定槌邸として、アメリカ人建築家J.M.ガーディナーの
設計により東京都渋谷区南平台に建てられたもの。平成9(1997)年この地に移築され、同時に
国の重要文化財に指定されました。建物は、木造2階建て・塔屋付きで
アメリカン・ヴィクトリアン様式を基本としています。


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前には幾何学模様の西洋式庭園。

以下に内部、主に窓を並べます。
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またまたサンルームみたいな部屋がでてきました。


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庭にはいろいろの花が植えられていましたが、代表してこの花を。
珍しいと思って撮ったんですが、arashiさんも撮りアプリで名前まで調べていました。
キング・プロテア 
花の王様と称賛される南国のヤマモガシ科の常緑低木。



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イタリアへ行くとよく見られる糸杉。遠くに並んでいる並木がいいのですが、
二本しかありません、イタリア庭園ですから良しとしましょう。


ここから山手本通りを歩いて「ベーリック・ホール」へ向かいますがそれは次回に。

本日はこれにて。

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窓の外は緑。ブラフ18番館  (5月17日) [横浜散歩]

昨日の朝は雲が多くて雨にならなければいいのにと思いましたが、マアマアの晴れ間が出て
近所の小学校は無事スポーツフェスティバルが行われました。
毎年のことですが、大勢の父兄が集まり、賑やかでした。

きょうはもうすぐ梅雨入りを感じさせる曇天となりました。
鉢に水やりをしなくてよかったので助かりました。

わが家には奥様が貰ったカーネーションの鉢が4個あります。日当たりの良いベランダに並んでいます。
花後をどうすればいいかとネットで調べていましたら、カーネーションを長く楽しむためには
日光によく当てなさいと出ていました。でも、不思議だったのは直射日光を当ててはいけないとも
出ていました。どういうことなんでしょう、疑問です。


5月17日は仙台からお出でのゆうみさん、東京からの美美さんと三人で山手大通りの
西洋館巡りをしました。この時期には特別のイベントがありませんでしたので、
来訪者も少なくのんびりと歩きました。

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10時半に根岸線の石川町駅に集合。山手イタリア山庭園を目指して大丸谷坂(おおまるだにざか)を
約5分のんびりと登ります。

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山手大通りを通ってここから港の見える丘公園まで1.6Kmです。

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山手イタリア山庭園が近づきました。ここには年中花が咲いています。

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「山手イタリア山庭園」の門柱です。右には「山手イタリア山庭園」左には「ブラフ18番館」
「外交官の家」のプレートは張ってあります。
明治13(1880)年から明治19(1886)年までイタリア領事館が置かれていたことから
「イタリア山」と呼ばれています。この中には「ブラフ18番館」と「外交官の家」があります。
(正面の民家は関係ありません。)

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門を入って坂を登ったところで最初に出会うのは「ブラフ18番館」。
緑の窓枠の内側には灯りが見えます。

内部に入り撮った写真を並べます。窓の外の緑が撮りたかった。
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テーブルのガラスにはもっと緑色が濃く写っていたのですが。


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「ブラフ18番館」は大正末期に建てられた外国人住宅で、カトリック山手教会の司祭館として
平成3(1991)年まで使用され平成5(1993)に当地に移築復元されました。
館内は大正末期から昭和初期の横浜家具を中心に外国人の暮らしを感じることができる
展示になっています。(パンフレットから抜粋)

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当地は山なのでベイブリッジや横浜マリンタワーなどが見渡せます。
晴れた日は富士山も見ることができると云われているが、見たことがありません。

二人のお姉さま方をご案内したことになっていますが、果たして役に立ったか
非常に疑問に思っています。

次回も山手大通り撮り歩きをアップしますが、本日はこれにて。

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