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思った以上に花は咲いていました。 (9月27日) [横浜市こども植物園]

10月は、とは云っても本来の神無月は旧暦の10月なんですね。

神無月・・・日本中の神様は普段おいでになるところを留守にするから神がいない月。

どこにお出かけになるかと云うとご存知の通り島根県は出雲地方にお出かけになる。

従って出雲地方では「神在月」と云うそうです。

出雲のどこへというと出雲大社と答える方が多いでしょうね。しかし、全国からお出でになる

神様を迎えるのは出雲大社だけでなく、他の神社も迎えるんだそうです。

何のために集まるかと云うと、これからの一年間のご縁について会議をすると

聞いたことはありませんか。ご縁というと結婚と思うのですが、それだけではないそうです。

若い人はあまり云わないかもしれませんが、ご縁があってあの会社に入社しましたとか

ご縁があってこの車を買いましたとか聞くことがありませんか。何事もご縁があってこそ

社会で生きていけるんです。ご縁を大切にしましょう。

出雲大社をお参りした人は、出雲に集まる神様のためのホテルが有ることをご存知ですよね。

そうそう、わが家には神様がひとり出雲に行かないで在宅しています、貧乏神さんです。

 

 

9月27日の横浜市こども植物園です。


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彼岸花  今年は開花が遅かったようです、まだ見られます。
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霜柱(シモバシラ)
咲き始めです。冬に、枯れた茎にシモバシラができることで知られますね。
見たいと思うんですが、横浜では寒さが足りないのか見られません。



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芙蓉(フヨウ)



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酔芙蓉(スイフヨウ)
ご存知の通り朝真っ白に咲いた花びらは気温の上昇とともに酒によったように赤くなり
翌朝にはしぼんでいます。 わたしはその真っ赤になって萎んでいる花を見て
二日酔いだと云います。
ところでこの花は前日に咲いた花ですよね、中途半端ですね。10時に撮影。



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こういう花を見るとイヌタデと云ってしまうんですが、
これは藍(アイ)です。似ているはずです、タデ科イヌタデ属ですから。
藍はご存知の通り藍染の原料です。
小さな花が咲いてます、見てやってください。



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野竹(ノダケ)
前回のたちばなの丘公園で蕾をアップしたのですが、小さいながらも咲いていました。
複雑な花ですので興味のある方はネットで見てください、



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オケラ
オケラと云うとわたしのように財布が空っぽのことを云っているようで嫌な名前です。
昆虫にはケラがいますし、京都八坂神社にはおけら詣りがあります。
名前の由来はなんなんでしょうね。



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シラヤマギク
シロヤマギクという一字違いの同じような花もあり、間違いそうです。


きょうは年に2回ある共同住宅の2回目の草刈り清掃日でした。
朝起きたら雨が降っていましたので、できないと思っていたのですが、雨が上がり
今にも降り出しそうでしたが9:30から約1時間草刈りなどをしました。
雑草が繁茂して作業は大変でしたが、きのうの真夏日とは違って大汗を
かくこともなく完了しました。もう10月ですから来春まで雑草の伸びは少ないでしょう。


本日はこれにて。

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ウコンを初めて見ました。 (9月20日) [横浜市こども植物園]

二、三日鉢に水をやらなかったんですが、水切れで葉の垂れているモノがあり
慌てて水やりをしました。涼しくなってきたと思い込み油断大敵でした。

そろそろ家の中の掃除をしなければと思っているのですが、まだ身体を動かすと
汗が出るので先送りです。
わが家は年末には大掃除はしません。その代わりいい季節のときに行います。
わたしがやらなければならないのはガスレンジの上のフィルターとファンです。
油まみれですからきちんとやらなければなりません。大変です。

9月20日の横浜市こども植物園です。一周りして目についた花を並べます。

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鬱金(ウコン) ショウガ科の多年草。大きな葉に囲まれて花が咲く。
英名はターメリック・・・このほうが皆さんご存知かも。



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花好き人さん ⇒ エビスグサ
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現の証拠(ゲンノショウコ)  わたしはこの花のシベが好きです。可愛いんです。



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芙蓉(フヨウ)  いろいろの花色があります。白が好きです。



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秋海棠(シュウカイドウ)
今年は見る機会が少ないです。去年まで見ていたところでは消えたようです。
藪の中でやっと見つけました。



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ホトトギスは種類がたくさんあるんですね。
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旱蓮木(カンレンボク)の実。 小さなバナナが集まっている。ゴルフボールくらいの大きさ。
旱蓮木は喜樹(キジュ)=喜寿=とも云われ縁起が良い木だそうです。


いつもの通り雑然とした内容になりましたが、本日はこれにて。

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歳を取る、年を取る、どちらが正しい。  (9月6日) [横浜市こども植物園]

足腰の衰えは一年と云えないです、このところ衰えを痛切に感じるのは歩く速さ。
どんどん追い越されます。悔しいですから必死に歩きますが、どんどん離されます。
そして、カメラが重くて重くて。APS-Cに18-300mmズームをつけても
重さはせいぜい1.4kg。リュックに入れても肩掛けのバックに入れても手に持っても
重いんです。
そんなことから最近はほとんどコンデジで撮っています。軽いですね、腰に
ぶら下げてサッサと歩けます。
ただし、デジイチと比べるといろいろ不満はあります。一番は背景をぼかせない
ということでしょうか。レンズが変えられませんからマクロで撮りたいと思っても
できません。その他、不便なことがたくさんありますが、わたしの写真は
散歩の記録ですから、そう割り切ってコンデジを多用しようと思っています。

ところで上でわたしは「としをとる」を「歳を取る」と書いていますが、皆さんは
「歳を取る」と「年を取る」のどちらを使っていますか。わたしは「歳」が正しい
と思っていたのですが、調べてみるとどちらも正しいんだそうです。
そうだ、皆さんはまだ若いから「年を取った」などとは云わないんですね。




きょうは9月6日の横浜市こども植物園です。

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8種類の、種籾から育てられた稲が実りつつあります。
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きょうはその中から目立つ紫色の穂の稲です。
神丹穂(かんにほ)と云います。
観賞用です。紫色の穂はドライフラワーとしても用いられます。
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稲穂を見ると花を探します。



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藪茗荷(ヤブミョウガ)の実。



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秋落葉松(アキカラマツ)



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合歓の木(ネムノキ)の実。
今年は梅雨が邪魔をしてきれいな花を見られませんでした、残念!



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ロサ・ロクスブルギイ(バラ科)  実
原産地:中国(四川省、湖北省、雲南省) 別名:十六夜バラ(イザヨイバラ)
この花を撮った記憶があるんです。ファイルを探しましたが行方不明でした。
歳は取りたくないです。


今夜は月下美人が咲く予定でした。昨夜から雨が降り一日中雨、風も強いと
朝に天気予報が云っていましたのでどうなることかとやきもきしました。
午後から雨がやんだようなやまないような。とにかく咲き始めました。
雨の中での撮影は慌ただしいものになりますので、撮る位置に頭を絞りました。
でも雨は上がり濡れずに撮れますが、蚊の攻撃が凄まじい。
咲いた証明として後日アップします。
当ブログは21:00にアップしますが、最終の撮影は22:00頃になるでしょう。


本日はこれにて。

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玉紫陽花が咲きました。  (8月24日) [横浜市こども植物園]

暑さがまだ続きますね。夏の暑さの影響でしょうか身体が少しだるく感じます。
夏バテでしょうか、暑いときは外出も控えましたが。タロウの看病が精神的に
応えているのかもしれません、老老介護は辛いです。
午前3時ころに騒ぎ出します。それに付き合うとその後眠れず(タロウは眠ります)
その結果、睡眠不足になっています。

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9月1日午前5時55分の空。



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玉紫陽花が咲いていました。紫陽花の仲間では一番遅い開花ですね。
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釣鐘人参(ツリガネニンジン)



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鳴子百合(ナルコユリ)の実



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真弓(マユミ) まだ色がついていません、だいぶ先ですね。
秋に果実と種子、紅葉を楽しむ庭木として親しまれています。
昔、阪神に真弓選手がいました。中学の同級生に名前が真弓という女の子がいました。
真弓の名前の由来は、丸木弓を作っていたことから。丸木弓とは一本の木や竹で
作った弓だそうです。



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山茱萸(サンシュユ)の実 この木は毎年実がまばらに付くだけです。
サンシュユにはもっと実が大きくて食べると甘いものがあるようです。


コメント欄は閉じさせていただきます。


本日はこれにて。

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椿 炉開き  (8月24日) [横浜市こども植物園]

きょうで8月もお仕舞いです。梅雨寒だった梅雨が7月下旬に明けた途端に
暑い雨のない毎日が続いたためか、8月が長く感じられました。
あすは9月1日、「防災の日」です。大正12年(1923)9月1日に関東大震災が
起きたことにより制定されました。

震源地は相模湾北部で震源地に近い横浜は東京以上の激震でした。横浜市内の
死者は2万3000人あまりで当時の住民の5.4%でした。東京市は2.8%でしたから
割合で云えば大きく上回ったのです。
全壊した住家は1万6000棟。横浜市内は瓦礫で埋め尽くされたのです。
山手本通りにレンガ造りが倒壊した遺構が残されています。

山下公園はその瓦礫を埋め立てて造られました。今、山下公園のベンチに
腰を下ろして前を見ると、目の前の海は静かです。
しかし、いつ大震災が起こるかわかりません。あすは各地で防災訓練が
行われます。会場に足を運ぶのも意義があろうかと思います。時間が
ない方は防災に思いを馳せてください。 


8月24日の横浜市こども植物園です。

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椿のひとつ「炉開き」が蕾をつけていました。
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3年ほど前に植栽された若木で、まだ樹高が50cmにならないと思います。
これでも花が咲きます。が、タイミングが合わず見られませんでした。
今年こそはと思っています。



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盗人萩(ヌスビトハギ)
これは果実で、豆の莢の種子と種子の間がくびれたもので節果と云います。
わたしはサングラスと云っていますが、これが衣類に着くと取り除くのが大変。
ひっつき虫ですね。
名前の由来のひとつは、忍び足で歩く盗人の足跡にも見えるからというもの。
盗人の足跡はこんなんでしょうか、何を履いているんでしょうね?
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以下に男郎花(オトコエシ)、女郎花(オミナエシ)を並べます。
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筋トレあるいは体操の鞍馬をしているように見えたのでパチリ。


暑い8月でした、暑さを理由に散歩に出ることが少なかった、7日しか出ていなかった!
暑さを理由にしていますが、気力体力の衰えです。

本日はこれにて。

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稲穂に花が。  (8月11日、17日) [横浜市こども植物園]

当地はきょう4日ぶりに真夏日になりました。曇りや雨で夏日だった日の後の
真夏日は身体に応えます、人の身体は楽な方に直ぐ慣れてしまいます。
しばらくは真夏日が続くようです。

九州の北部はきのう大雨特別警報がでるほどのお雨だったんですね。川が増水し
堤防が決壊して一面冠水したのではなく、そこに降った雨での平地の冠水。想像できない
乱暴な気象が現れるようになりました。恐ろしいです。
亡くなられた方がいらっしゃいます。ご冥福をお祈りいたします。
大変な被害を被られた皆さんにはお見舞い申し上げます。
一日も早く復旧されますように。


きょうは8月中旬の横浜市こども植物園です。

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正門の花  一年中何かが植えられている。



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様々な水稲。8品種、種籾から育てた。穂はまだほとんど垂直。
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花が咲いていた。そう云えば今年は三渓園に竹の花を見に行かなかった。
竹もイネ科ですからこのような花が咲きます。



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鹿の子百合(カノコユリ)



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花虎の尾(ハナトラノオ)
どう見ても野の花とは見えません。そうなんです、観賞用として大正時代に
渡来した花で北アメリカが原産地なんですね。


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現の証拠(ゲンノショウコ)



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狐の剃刀(キツネノカミソリ)
なんで狐の剃刀? 名前の由来は花ビラの形ではなく芽吹いた直後の葉の形からとのこと。
カミソリはわかったがなんで狐なの?と聞いたら、狸のカミソリもあるよと云われた。
わたしの質問の答えになっていません。
(調べてみると狸のカミソリは別名をリコリス・インカルナタと云うそうですから
この名前でご存じの方がいらっしゃるでしょう)

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イングリット・バーグマン


きょうのタロウくん
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最近、午後はお母さんのベッドの上で寝ていることが多いです。
きのう28日で病院を替えて丸一年になりました。毎日点滴ですからかわいそうに思います。
腎臓は壊れたところは修復できないそうですから、より悪くならないように
治療しているんです。治るといいんですけど・・・。
寝てばかりいるので、具合が悪いのかと思うんですが、食欲もありますから
しばらくは大丈夫でしょう。


本日はこれにて。

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咲いている花が少ないです。  (8月2日) [横浜市こども植物園]

8月も下旬を迎えようとしています。日の出が遅くなり、日没が早まったことを
感じとり、吹く風も冷たくなってきたから秋ももうすぐ来ると胸を
なでおろしている方もいらっしゃるでしょう。
片意地張って暑さに向かい合ってきましたが、秋の気配にふと肩の力が
抜けているかもしれません、わたしも肩の力が抜けたのか
夏バテなのか頭も身体もシャキッとしません。
夏バテは秋になってから出るものだと云われますから、
今はまだ時期尚早ですね。単なる疲れでしょう。


きょうは8月2日の横浜市こども植物園です。
夏枯れです、そんな中で花をひとつ見つけると嬉しくなります。

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散歩の途中で見つけたヒマワリ。わたしきれいでしょうと気取っています。



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↑ ↓ ホトトギス
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ピンぼけです。コンデジで片手を伸ばして撮ったらぴんぼけでした。



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節黒仙翁(フシグロセンノウ)
2株見ただけでした。



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コミスジ かな?



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ムラサキナツフジ(別名:サッコウフジ)
奄美群島以南の暖かい地域に分布する常緑・蔓性(木)。
花穂が下へ垂れないで上向きに咲く。南国の花ですね。


今は草花も夏枯れですが、9月になれば萩が見られるようになります。
鎌倉の萩が見られるお寺さんを探して歩く楽しみが待っています。


本日はこれにて。

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姥百合(ウバユリ)  (7月30日) [横浜市こども植物園]

きのうは気温が30℃ちょっとだったようですが、やはり暑かった。きょうは家の中で
少し体を動かしただけで朝から汗が吹き出しました。猛暑日になったのかな。
このところフェーン現象などで40℃を超す地域がありますが、当地は恵まれています。


8月15日前後は新聞やTVは太平洋戦争に関わることを報じています。

いつからでしょうか、アルカイダなどテロ組織と云われるところが自爆行為を戦術に
入れていました。なんと酷いことを命じるものだと思っていたのですが、
振り返ってみると日本の同じようなことをしていましたね。
皆さんも御存知の人間魚雷回天と神風特攻隊です。これらに乗って出撃すれば生きては
帰れません。どんなことを考えながら出撃したんでしょうね。
わたしはいい加減歳をとっていますが、恥ずかしながら知りませんでした。
「神風」は正式には「カミカゼ」ではなく「しんぷう」なんですね。


きょうは7月30日の横浜市こども植物園です。

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姥百合(ウバユリ)  ここには群生しているんですが、奥の方は見にくいです。
(クリックすると大きな画像になり、ウバユリがもう少し見られます)



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7月24日の開花する前の状態です。



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ウバユリははじめに葉を出して花茎をの罰しますが、花が咲く頃には葉がない、
歯がないから姥(おばあさん)が花の名前に付いていると云われます。
今はそうではないですが、昔のおばあさんには歯がなかったんでしょう。
しかし、上の画像を見てください、花が咲いても葉があります。



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メンデルのぶどう。袋で包まれて実が見えません。
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ゴッホのヒマワリ
ゴッホが南フランスのアルルで描いたヒマワリの種子を、ゴッホの絵とゆかりのある
芦屋市文化協議会がフランス在住の画家を通じて国内に取り寄せたもの。
こども植物園では1988年から栽培している。

ここの植物園には他にニュートンのリンゴの木とウイリアム・テルのリンゴの木が
あります。植物園などとの横のつながりで手に入るようです。
こういう草木があるというのはこども植物園らしくていいですね。


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おまけ:オミナエシに蝶。


本日はこれにて。

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浜朴(ハマボウ)が今年も咲きました。 (7月24日) [横浜市こども植物園]

きょうは8月11日ですが、毎年15日に訪れている「英連邦戦死者墓地」に
行って来ました。15日に予定が入りそうなのとお天気のこともありますから。
毎年のことですから、今年も簡単な記事で後日アップする予定です。



賞味期限が過ぎていますが、きょうは7月24日の横浜市こども植物園です。
賞味期限の意味は、アップする頃には花がもう散っているということです。

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黄色の花が目立ちませんが、浜朴(ハマボウ)です。
浜に生える朴の木で浜朴(ハマボウ)、「はまほお」から次第にハマボウになったと云われます。
内湾海岸に自生する塩生植物。
海から離れており、しょっぱくもないところにあるのは植物園だからですね。  
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花の大きさは8cmくらいあります。
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朝開いて夕方にはしぼむ一日花。しぼむとこのような色になる。
次々に咲くので一日花には見えません。



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玉紫陽花(タマアジサイ)
まだつぼみの状態です。この状態が長いです、いつ咲くでしょう?



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晒菜升麻(サラシナショウマ)
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この状態が長いです、きょうも見てきましたがこのままです。いつ咲くの?



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黃鹿の子百合(キカノコユリ)
中国の中部山々を原産地とするユリ。色はオレンジ色で無香。



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白花の彼岸花。彼岸花より曼珠沙華という云い方が好きです。
もうすぐ黄色や赤色の彼岸花が咲き出しますね。


朝外に出ると空気が少し冷たく感じます。わたしは勝手に季節が進んでいると
決めつけています。セミはいまが一番でしょうか、虫も鳴いています。
きのうウグイスがまだ鳴いていました。いつ山に帰るんでしょう。
冬は平地で夏は山で暮らすと云う人もいますが、というとここは山?


本日はこれにて。

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山百合  (7月20日) [横浜市こども植物園]

東北に生まれ、育ったわたしには夏を表現するとき「短い夏」が一番身近なものでした。
その東北で所帯を持ちいくつかの町で暮らしましたが、今の季節は祭りの季節でした。
短い夏を惜しむかのようにエネルギーのずべてをつぎ込んだ祭り。
仙台の七夕、山形の花笠音頭、秋田の竿燈、青森のねぶた(弘前はねぷた)は
楽しんだのでしたが、今思い出そうとしても思い出せないことがあります。
それは福島と岩手です。どんな祭りがあったのでしょう。

夏祭りが終わり月遅れのお盆が終わり、夏の甲子園が終わると稲は穂を出し始め
秋風が立ちます。この季節感は今も同じでしょうか。


7月20日の横浜市こども植物園です。
今年は山百合の開花が遅いと思っていました。が、咲きだしたらあっちでも
こっちでも咲きを争うように咲き出しました。

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藪茗荷(ヤブミョウガ)



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金水引(キンミズヒキ)



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シオカラトンボでしょうか。



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今年になって気づいたのですが、昼顔にも種類があるようですね。花の色、
花びらの形など違うものを何種類か見ました。


本日はこれにて。


コメント欄を閉じさせていただきます。

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