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薄(すすき)   (9月10日) [児童遊園地(環境活動支援センター)]

きょうは朝にちょっとお天道さんが出ただけで、降ったりやんだりのお天気でした。
それよりも驚いたのは気温。朝のベランダは21℃でしたが、日中も午前中は少し上がりましたが
午後はどんどん下がったようです、20℃を切ったのかな。だとすればきのうの
最高気温と10℃も違うということに。なんでこんなに変化の激しいお天気になるんでしょう。


よく見かけるセキレイにはセグロセキレイとハクセキレイの2種がいると、
ものの本に書いてありました。
セグロセキレイは一年中同じところで暮らす留鳥で、ハクセキレイは
春夏を北海道や東北で暮らし、秋ごろになると関東以南にやって来る渡り鳥(漂鳥)。
??? わが集合住宅の駐車場では年中ハクセキレイを見かける。変だ。
ものの本を読み進んだら、1970年代以降関東以南で年中暮らし続けるようになった、
と書いてありました。
そして、セグロセキレイは周りでは見ていないのですが・・・
減少しているんだそうです。
ところでものの本にはキセキレイのことが書いてありませんでした。
周りではめったに見ませんが、なぜ書かれなかったのでしょう。


きょうの寒さに関連してというわけではありませんが、秋ですね。
秋と云うとセイタカアワダチソウが目につきますが、秋の草はやはり薄ですね。


DSC05201.JPG
先日、児童遊園地内を歩いていたら、遠くに薄の穂が輝いているのが見えました。
近づくと「鷹の羽薄」に見えました。この株の左側に


DSC05203.JPG
鷹の羽の模様が見えたのです。


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気になったのは穂の高さです。目立って高いのが4本。


DSC05207.JPG
近づいてよく見ると、鷹の羽の模様がありません。


DSC05204.JPG
穂が開く時期にもよるでしょうが、穂の形も違います。
この株の殆どは普通の薄だったようです。輝く穂がきれいでした。

薄があると根元にナンバンギセルが寄生していないか探します。
残念ながら自然界で見つけたことはありません。
DSC05001.jpg
このナンバンギセルはR1沿いのオタクで見たものです。
薄は鷹の羽薄でした。  (この写真は先日アップしたものの再アップです)


本日はこれにて。

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